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2010.09.18 Saturday

僕にはいい友人が多いんです。

久しぶりに取手にて滞在。

人生の先輩のはまさんに言われた言葉を思い出しました。

「お前は友達を大切にしないといかんよ。」

今日また大切にしょうと再度思いました。

勝つってことは負けること。
負けるってことは勝つこと。

全ては未来があるから。

時間は知らぬ間にどんどん前に行くんですね。いいですよ。問題ないですよ。

かかってこい。ですよ。

今日はいい話できたな。闘わねば!!

負けるかもしれないけど闘わねばね。

だって負けることは勝つことですから!戦い続けること。いつかは終わってしまうのですか?

負けることは終わることではないんすよ。いいすか!

負けることは終わることではないんすよ!


さて
今日から大切な友人の個展が始まります。

こちらから詳しいことは!!!

見て下さい。

ああ、明日もあるんだな。

僕は幸せです。だっていい人間の間で生きているんですから。






2010.05.12 Wednesday

あの人にあえて。

あの人に会えてよかった。ということや。
あの人にあえて伝えたい。というような少しおせっかいな話を書き残すことをやろうかなと、今思いつきました。たくさんいるので長い時間をかけて続けていこうかなと思います。

最近会えてよかった人は「大平實」さん。現在ロスアンジェルスを拠点に活躍されている作家さんです。

僕が大学の一年の時にはじめてお会いしました。その時はちょうど石彫〈石を彫ってなにかつくる事〉実習中。僕は石の前でどんな形にしようか、足りない頭をフルに回転させ、うんうん唸っていました。

そのとき大平さんは後ろから僕の肩をたたき声をかけてくれました。
「お前何悩んでんの?何年生?一年生?そんな考えるなって。石が無くなるくらいまで彫れよ。とにかく彫れよ。だれもお前の石の最初の形なんて知らないんだし、小指くらいのサイズになってもいいじゃない。考えるな、彫れ。」

となんだか無骨な感じだけど、芯をつくことを言われた気がしました。その一言でふわっとなにか肩の荷をおろされた気がしました。


そして先日3、4年ぶりに大平さんと再会することができました。

相も変わらず、生きている作家でした。人間くさいかっこいい方でした。
また今回も多くを学びました。
「木の木っ端も作品も同じ木なんだから、同じ価値がある。」
「ボンドくらいしか買ってこない。」

僕は今も製作中に悩むとこう自分に言って聞かせています。

「考えるな。彫れ。無くなってもいいじゃない。」



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