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2011.03.21 Monday

もう少し具体的に。

もうすこし具体的にせねばと思います。

最近は情熱大陸に夢中です。

情熱大陸に出てくる人たちはなんだか夢とか、現実とかとにかく具体的。

つまり、社会と戦っているのですね。そうこの世界にいるんです。同じもの食べてるんです。見てるんです。つまり、あなたに出会っているんですね。あなたを想像しているんですね。すごいよ。

上とか横とかは、素人、玄人、見せる人、見せたいひとを限定していくのはいいことだとおもいます。

僕は宮崎駿さんの言葉を思い出しました。「僕の姪っ子」に見せたいものを作る。
佐野元春さんも言っていました。音楽で社会は変えれないかもしれない。でも一人の人間は変えれるだろう。
きっと佐野さんが音楽で変われた一人だからかもしれません。

そうです。あなたなんす。見せたい人。超個人的なんす。いつか、明日、明後日、1年後、10年後、いつになるかはわかりませんが、あなたを変えれるような、あなたの人生を変えれるような人間になりたいと思いました。

まだまだ、これから、まだまだ白状で中途半端。でもそろそろ一つの形、一つの生き方を表現できたらと思います。

とここまで書きましたがぜんぜん具体的ではありませんね。。。

最近また少し己を知ることができました。なんだか漠然とした思いですが、確かに僕は変わってきています。日々変わり続ける人々がいるとしたら、世界にはどんだけの人が存在しているのでしょうか。僕が生きている間に僕は何回変わっていっているのでしょうか。その生きている瞬間、瞬間を野暮ったく記録していく、無知な希望を押しとどめていく、僕はここにいるよって、大きな声で叫ぶ。

どうか忘れないで、そんな希望。あなたに言って欲しい、あなたはここにいるよ。どうか私のことも忘れないで。

そうです、最近の展示で伝えようと思っていた言葉を置いていこうと思います。

僕は木を用いて自刻像の制作をしています。木は人間に近い素材と考えています。
その自刻像は手が長かったり、不安定な所に立っていたり、顔が二つあったりと様々です。
そんな私自身の一片は時間とともに移り行く生活と経験と違う意見、違う宗教、違う性別、違う好み、違う人種、違う言語、様々な”違い”との出会いの中から見出されます。
”違うということ”が僕の世界を広げ、またその"違い”を飛び越えたり、長い手でつなげていこうと思います。

阿部乳坊でした。

今回の震災で亡くなられたかたに、心から、想像力を最大限にしてご冥福をお祈り致します。そしてご家族、兄弟、恋人、親戚、大切な方を亡くされた方に。どうかどうか、よりはやく日常というかったるくて、呑気で、平凡な日々が帰ってきますように。
2009.09.09 Wednesday

生きているのを実感する。



若いかと思って生きています。
I'm thinking I am so young.
でも年も現在27才。
But I'm already 27 years oid
正直年なんて関係ない。きっと僕はいつまでも若いはずだ。
No Issue to think about age, I will be young forever in my mind.
でも体はどんどん土に向かいたがる。体との対決だ。
But My body want to be land, I should fight with my body.
体は触れてそこにある事を実感する。実感できる。
I can feel to touch existence of body for the first time. I want to feel....
なんだかアイドルがヘアヌード写真撮るの判る気がする。
Just now I understand about some idol want to record their body in photo.
今できる事、いつでもできると思っていてしなかったこと。
I should do now, I didn't do body performance that I thought I can do every time
それをやろうと思う。それはとても個人的なやりたい事。
I will show my self using my body, this is very selfish.
だけど人、他者がいてくれて僕は存在する。だから喜んでもらえる事をしたい。
But I need people, other people. If I don't meet other one, I can't touch existence of me.
I want to show my self for who will be happy.

それは体を使った作品。例えば雨乞い。例えば鎮魂。例えば歓喜、祝祭。
This is body performance, for example pray for rain, requiem,rapture,festival.
のための体を使った喜んでもらえる事。生きている人のための踊り。
I will show my self for them that they will be joy.
The dance for living people.


Abe Nyubo


【アベレイヂオMAX】2009.09.09


2009.02.16 Monday

阿里山に行きました。abebeuuu.

2月11日〜13日までの旅というか写真を撮りに行くツアーでした。
ニコン主催のそういった集まりでした。
毎日たくさん写真を撮りました。人、犬、食べ物、山、空、彫刻、バス、桜。

今回は原住民のお祭りを見る事ができるとのことで、見ました、一緒に踊りました。観光でしたが。

観光も大切な意味があると思います。

実際に日本語を話すおばあちゃんとおじさんに会いました。70才以上の方はみなさん日本語を話すそうです、とても複雑な気持ちになりました。今思えるのは話ができてよかったという事。
今回は短い時間しか話せませんでした。もっと話を聞きたいと思います、次回は。

私は歴史を語れるほど勉強していません、ただ今回思うのは

実際に日本がこの国を統治していたのだな。

ということです。生まれた時につく名前、日本名、中国名。

いくつかの名前をもっていました。

おじさんが「私は日本人6才です。」
と言っていました。

私は今台湾のことを優しくて強い国だと思っています。
いろんな苦しさや想像もできない現実を知っているから、優しくできるんだと思います。それは一個人にも当てはまる事だと思います。
ただ私が日本語をしゃべり、日本人だからそう思うだけなのかもしれません。

おばあちゃんは今衛星放送で日本のテレビ見れるので、かじりつくように見ていてると言っていました。
「乾杯」をいっしょに歌いました。歌がみなさんお好きなようで。

あとおばあちゃんいわく「こういうのって国際人っていうんでしょ?」と言っていました。
そうだな、村の言葉、中国語、英語、日本語、いけるようです。すごいな。たぶんまだなんか話せそう。

乾杯はチーチビというようです。

ありがとうはアベベウー。

正確ではないですが私にはこう聞こえました。


ということでアベニュウボウでした。
アベベウー。みなさん。これからも。よろしくお願いします。









2008.11.06 Thursday

続き。



砂澤ビッキさんの椅子と篠田守男さん。
2008.11.06 Thursday

土浦新治村篠田守男手伝う2008/11/123

篠田守男先生のスタジイオの片付けに行きました。
三連休みはずっと土浦新治村におりました。
峯君、創也、祈信と。

毎日埃にまみれながら、ケットラの荷台に載せられて、気分は北朝鮮に運ばれる気持ち。

毎日夕方になると火を焚きました、木を燃しました。
火を燃して火を見てビールを呑みました。

片付けていると、マンレイ、タイガー立石、野田哲也、砂澤ビッキら諸先輩がたの作品がボロボロのアトリエ、倉庫から出るわ出るわ。

適当にほうきでホコリをたたいていた木の椅子が砂澤ビッキさんのもので、適当にはたいていたのを見られずこれ幸いでした。本当に適当でした。ごめんなさい。

となんとか片付けは進み、あとは筑波の生徒さんがなんとかしてくれるようです。良いですね。

立川さん、川村さん、将来軒のおばちゃん、マスター、マグロイチの音楽、色々出会いました。
ありがとうございました。
また新治行きたいですね。

と篠田邸のお風呂のスキャンダラスなお風呂最高でした。
篠田先生の話もとてもわくわくしました。


左から火、峯君、守男さん、乳坊、きしん。


峯君、火、守男さん。


創也、火、守男さん。






2008.10.08 Wednesday

最近は日光行ったり京都行ったり金沢行ったり土浦行ったり



9月は色々な所に行きまして恩師、友人、家族、先輩に会ってきました。
いいですね。人と会う事でたくさんの刺激をうけます。

自分の課題が明確になりました。つまり自分の足りていないことが判ったわけですな。
人に会い話し話され、呑み呑まれ、出会っては別れる。

すばらしい友人、恩人、家族に先輩、あと環境と運に感謝です。


篠田先生特製カレーライス。これは篠田教育の味がしました。


テキストを読み、カツ丼とミニラーメンを食べる篠田守男。


左から篠田先生、峯君、阿部乳坊。

前日は土浦の花火大会で花火を見ながらカレーを食す。
夜は三人で風呂に入りこれまた面白き時間を過ごす。約一時間半くらい。裸の付き合いとは
この事である。

篠田先生は想像よりも元気でもう単純にうれしかったです。彼から学ぶべき事はまだまだありまくりです。どうか120才まで生きて下さい。


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